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オートオークション代行

中古車販売の流れ

車を買い換えた事がある人は誰でも「買ったときは高かったのに売るときはすごく安い」と思ったはずです。
車を手放すときには殆んどの方がディーラーで下取りに出したり、買取店に買い取ってもらう事が多いと思います。
下取り・買取された車はオートオークションを通じて中古車販売店へ流れ、再度販売されることになります。
オートオークション(AutoAuction)とは業者間の中古車取引の競売所です。
全国で流通している中古車の7割程度(年間800万台)がオートオークションを通じて売買されています。
中古車販売の流れ
上記のような流通をして50万円で下取り・買取された車は総額120万円以上で販売されることになります。
中古車販売店の利益が大きいのは店舗・車両展示コスト・土地代・人件費・点検整備コストなどがかかるためです。

車を最も高く売り、安く買う方法は個人売買なのですが、希望通りの車を探すのは困難で、ノークレーム・ノーリターンなうえ、残念なことにオートオークションに出せないような事故車や盗難車、ローン残債やメーター戻し車もあり悪質な詐欺師もいるため、面識のない人から買うのは非常に危険です。

その点オートオークションは業者の取引場のため、出品者ではなく、オークションの検査員が厳しい検査をして出品票を作成しますので、修復暦や走行距離の不正などもはっきりわかるようになっています。
オートオークションには毎日数万台が出品されるため、希望の車も探しやすくなっています。
取引価格は買うときは中古車店の3割引き、売るときは買い取り店の2割増し程度です。
しかし、業者間の卸売り場であるため一般の人では入ることはできませんので、オートオークションで車を売買するには代行業者に頼むしかありません。

最近では中古車店でも「カーオークション代行」という看板が増えてきました、しかしこれはオートオークションで仕入れた車を販売しますという意味であり、店頭価格100万円の車が95万になる程度で、それほど安くなるわけではなく落札価格も教えてもらえませんし、諸費用もガッツリ請求されてしまいます。

当社では「車両代金」と「代行手数料」は別会社に入金するシステムになっていますので、実際の落札価格を公開しています。
一般的な代行業者は落札金額を教えてくれず、手数料は落札価格の5%(最低5万円)のところが多いため、高い車をお勧めする傾向があるようです、しかし当社では3万円からと業界最安値級となっているため割安な車をお勧めしております。

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自動車商登録 茨城県公安委員会許可第401010004112号


当社での落札例(車検付き)
落札価格には重量税・自賠責が含まれています。

16年式
クラウンハイブリッド
13万5千円

15年式
三菱ミニカ
9万9千円

14年式
ベンツA190L
25万5千円

16年式 検なし
セドリックブロアム
4万8千円

14年式
ベンツA160L
22万円

16年式
日産マーチ
31万9千円

16年式
クラウンハイブリッド
26万5千円

13年式
ジャガーSタイプ
38万1千円

17年式
トヨタクラウン
15万円

外車が驚くほど安いですね、今は世界的不況と円高なので100年に一度の買い時かもしれません。
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